2018年

11月

12日

合同会社設立を急いでいるという依頼

合同会社設立手続きのご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

 

さっそく、依頼人から、設立する会社の会社名、本店住所、事業目的や役員、資本金など、必要な情報を伺い、書類を作成してお渡ししました。

 

依頼人には、お渡しした書類への押印を済ませ、郵送で送っていただき、さらに登記費用のお振込みを依頼して―

 

こちらに書類が届き、登記費用のお振込みが確認でき次第、その後の希望される日に登記を申請する(申請日=設立日)とお伝えしていたところ、

 

全ての条件がそろった後、最初に到来する「大安」に申請して欲しいというご要望をいただいていました。

 

順調にいけば、15日の大安(このブログを書いているのは12日)に申請する予定だったのですが…土曜日になって、急遽、状況が変わったため、急いで設立して欲しいというご連絡があり、

 

書類は日曜着で発送したので、12日の月曜日…月曜日は友引…に申請して欲しいという。

 

→ 「いつが大安か」については当事務所のホームページでご案内しています

 

ということで、書類を受領し、不備がないかを確認するところまですすめておこうと日曜日に出勤。

 

完璧に書類が整っていたし、登記費用も振り込まれていたので…12日の本日、無事に申請することができました。

 

設立日の指定、急ぎの依頼…なかなか大変です(汗)

 

 

 

 

 

2018年

11月

01日

じゃ、今日、設立したいです

合同会社設立登記のご依頼をいただき、これまでメール、電話等で打ち合わせを重ね、本日、書類に押印をいただくため、都内某所を訪問しました。

 

再度、書類を確認しつつ、本人確認や書類への押捺を済ませて…

 

書類が全て調ったことが確認できたので、「会社の設立日はいつにしましょうか…」と尋ねたところ、

 

「設立日は覚えやすい日がいいと思っていて…(ここで携帯を取り出し、なにやら調べている様子)」

 

「今日は覚えやすい日なのですが…仏滅でなければ…あ、今日は友引ですね、じゃ、今日、設立したいです」

 

「…は、はい、わかりました」と私。

 

会社の設立日というのは、設立登記を管轄法務局に申請した日のため、今日中に事務所に戻って登記を申請しなければなりません。

 

幸い、昔と違って、書類を持って管轄法務局に足を運ぶ必要はなく、パソコンでインターネットを利用して申請(オンライン申請)すればいいのですが…

 

今日が11月1日のため、多少は覚悟していたのですが、やはり今日ですか…

 

その後、某役所へ行く予定でしたが、明日に延期し、登記申請のため、事務所へ戻ることになりました。

 

で、先ほど、無事に登記申請をすませて、ホッとしています。

 

 

 

 

電話によるお問合わせは、

電話 03‐5876‐8291

司法書士西尾へ直通携帯 090-3956-5816(ソフトバンク)

 

→ 西尾努司法書士事務所公式ホームページ

 

     

2018年

5月

30日

合同会社の「社員」

会社法等で使う用語に「社員」という用語がありますが、これがなかなか紛らわしい。

 

社員というと、一般的には、会社員、サラリーマンのようなイメージがありますが、会社法で使う「社員」はそれらとは全く異なります。

 

会社員、サラリーマンは、「従業員」「労働者」であり、会社法で使う「社員」は、「会社に出資をした人」という意味で使います。

 

合同会社では「社員」、株式会社では「株主」がそれに当たります。

 

→ 社員・業務執行社員・代表社員とは

 

 

時々、「(合同会社の)社員が変わったから登記しなければならないのか」というお問い合わせをいただくことがありますが、従業員を雇う・従業員が退職したという意味であれば変更登記は必要ありません。

 

出資者である社員のうち、業務執行社員、代表社員に変更が生じた場合に限り、その登記を申請する必要がありますのでご注意ください。

 

とてもわかりにくい、というか紛らわしい話ではありますが。

 

→ 合同会社の社員(役員)変更手続きについてはこちら

 

 

 

 

 

2018年

4月

11日

定款変更のお問い合わせをいただいたが

定款変更登記のお問い合わせメールをいただきました。

 

手続きにかかる費用の見積もりと(登記の)必要書類に関するお問い合わせだったので、すぐに、登記費用の見積額と必要書類について回答するメールを送信しました。

 

数時間後、同じ方から、書類を作成したので、内容を確認して欲しいというメールが届き…

書類を確認して回答を送ろうと思ったのですが、

 

ん? 手続きの依頼をいただいたという前提なのだろうか、と疑問に思い、念のため、依頼をいただいたということでいいのか、と確認するメールを送信。

 

すると、依頼するかどうかは検討中という回答が返ってきました。

 

「・・・」

 

さきほどのお問い合わせのような一般的なご質問に対してはお答えしますが、個別具体的な書類の確認は、当然に司法書士報酬が発生します。

 

無料で確認してもらえると思ったのでしょうか…。

 

【無料でお答えできること】

・登記費用

・登記にかかる日数

・必要な書類 等、誰にでも共通する一般的な事項

 

【有料】

・書類の内容のチェック

・登記申請 等、費用が発生する場合には事前にお伝えします。

 

 

 

2018年

4月

05日

合同会社、設立日のいろいろ

4月に入り、新年度ということと関係があるのかどうかはわかりませんが、合同会社設立のご依頼を多くいただいています。

 

毎年4月1日に会社を設立したいというご要望を多くいただくのですが、今年は残念なことに、4月1日は日曜日だったため、会社を設立することができませんでした。

 

そのためか、設立日がかなり分散しています。

 

最近は…3日に誕生日だということで設立された方や、今日、打ち合わせをさせていただいたお客さまは、10日ご主人の命日だということで10日に設立したいということでこれから準備することになりました(5日にご依頼をいただき、会社の印鑑セットを発注して9日までに押印された書類を受領しなければならず、けっこう大変です)。

 

 

 

また、設立日とはちょっと違いますが、ある会社では、変更登記を4月●日にして欲しいというご依頼もいただいております。

 

会社の設立は申請した日が設立日となるので、いつ申請するのかは重要ですが、変更登記は基本的に変更する決議(同意)がされた段階で効力が発生してしまうので、登記をいつ申請するかはそれほど重要ではありません。

 

ですが、その会社にとって重要な日らしいので、その日を指定されたようです。

 

 

日付け指定は申請を請け負う司法書士にとってプレッシャーになりますが、そうして欲しいというのなら仕方がないですね。。。

 

毎度のことながら、指定された日が来ても、ホントにその日がその日なのか心配で何度もカレンダーや携帯やあらゆるものでその日が何月何日かを確認してから申請するため、大変です。

 

 

2018年

11月

12日

合同会社設立を急いでいるという依頼

合同会社設立手続きのご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

 

さっそく、依頼人から、設立する会社の会社名、本店住所、事業目的や役員、資本金など、必要な情報を伺い、書類を作成してお渡ししました。

 

依頼人には、お渡しした書類への押印を済ませ、郵送で送っていただき、さらに登記費用のお振込みを依頼して―

 

こちらに書類が届き、登記費用のお振込みが確認でき次第、その後の希望される日に登記を申請する(申請日=設立日)とお伝えしていたところ、

 

全ての条件がそろった後、最初に到来する「大安」に申請して欲しいというご要望をいただいていました。

 

順調にいけば、15日の大安(このブログを書いているのは12日)に申請する予定だったのですが…土曜日になって、急遽、状況が変わったため、急いで設立して欲しいというご連絡があり、

 

書類は日曜着で発送したので、12日の月曜日…月曜日は友引…に申請して欲しいという。

 

→ 「いつが大安か」については当事務所のホームページでご案内しています

 

ということで、書類を受領し、不備がないかを確認するところまですすめておこうと日曜日に出勤。

 

完璧に書類が整っていたし、登記費用も振り込まれていたので…12日の本日、無事に申請することができました。

 

設立日の指定、急ぎの依頼…なかなか大変です(汗)

 

 

 

 

 

2018年

11月

01日

じゃ、今日、設立したいです

合同会社設立登記のご依頼をいただき、これまでメール、電話等で打ち合わせを重ね、本日、書類に押印をいただくため、都内某所を訪問しました。

 

再度、書類を確認しつつ、本人確認や書類への押捺を済ませて…

 

書類が全て調ったことが確認できたので、「会社の設立日はいつにしましょうか…」と尋ねたところ、

 

「設立日は覚えやすい日がいいと思っていて…(ここで携帯を取り出し、なにやら調べている様子)」

 

「今日は覚えやすい日なのですが…仏滅でなければ…あ、今日は友引ですね、じゃ、今日、設立したいです」

 

「…は、はい、わかりました」と私。

 

会社の設立日というのは、設立登記を管轄法務局に申請した日のため、今日中に事務所に戻って登記を申請しなければなりません。

 

幸い、昔と違って、書類を持って管轄法務局に足を運ぶ必要はなく、パソコンでインターネットを利用して申請(オンライン申請)すればいいのですが…

 

今日が11月1日のため、多少は覚悟していたのですが、やはり今日ですか…

 

その後、某役所へ行く予定でしたが、明日に延期し、登記申請のため、事務所へ戻ることになりました。

 

で、先ほど、無事に登記申請をすませて、ホッとしています。

 

 

 

 

電話によるお問合わせは、

電話 03‐5876‐8291

司法書士西尾へ直通携帯 090-3956-5816(ソフトバンク)

 

→ 西尾努司法書士事務所公式ホームページ

 

     

2018年

5月

30日

合同会社の「社員」

会社法等で使う用語に「社員」という用語がありますが、これがなかなか紛らわしい。

 

社員というと、一般的には、会社員、サラリーマンのようなイメージがありますが、会社法で使う「社員」はそれらとは全く異なります。

 

会社員、サラリーマンは、「従業員」「労働者」であり、会社法で使う「社員」は、「会社に出資をした人」という意味で使います。

 

合同会社では「社員」、株式会社では「株主」がそれに当たります。

 

→ 社員・業務執行社員・代表社員とは

 

 

時々、「(合同会社の)社員が変わったから登記しなければならないのか」というお問い合わせをいただくことがありますが、従業員を雇う・従業員が退職したという意味であれば変更登記は必要ありません。

 

出資者である社員のうち、業務執行社員、代表社員に変更が生じた場合に限り、その登記を申請する必要がありますのでご注意ください。

 

とてもわかりにくい、というか紛らわしい話ではありますが。

 

→ 合同会社の社員(役員)変更手続きについてはこちら

 

 

 

 

 

2018年

4月

11日

定款変更のお問い合わせをいただいたが

定款変更登記のお問い合わせメールをいただきました。

 

手続きにかかる費用の見積もりと(登記の)必要書類に関するお問い合わせだったので、すぐに、登記費用の見積額と必要書類について回答するメールを送信しました。

 

数時間後、同じ方から、書類を作成したので、内容を確認して欲しいというメールが届き…

書類を確認して回答を送ろうと思ったのですが、

 

ん? 手続きの依頼をいただいたという前提なのだろうか、と疑問に思い、念のため、依頼をいただいたということでいいのか、と確認するメールを送信。

 

すると、依頼するかどうかは検討中という回答が返ってきました。

 

「・・・」

 

さきほどのお問い合わせのような一般的なご質問に対してはお答えしますが、個別具体的な書類の確認は、当然に司法書士報酬が発生します。

 

無料で確認してもらえると思ったのでしょうか…。

 

【無料でお答えできること】

・登記費用

・登記にかかる日数

・必要な書類 等、誰にでも共通する一般的な事項

 

【有料】

・書類の内容のチェック

・登記申請 等、費用が発生する場合には事前にお伝えします。

 

 

 

2018年

4月

05日

合同会社、設立日のいろいろ

4月に入り、新年度ということと関係があるのかどうかはわかりませんが、合同会社設立のご依頼を多くいただいています。

 

毎年4月1日に会社を設立したいというご要望を多くいただくのですが、今年は残念なことに、4月1日は日曜日だったため、会社を設立することができませんでした。

 

そのためか、設立日がかなり分散しています。

 

最近は…3日に誕生日だということで設立された方や、今日、打ち合わせをさせていただいたお客さまは、10日ご主人の命日だということで10日に設立したいということでこれから準備することになりました(5日にご依頼をいただき、会社の印鑑セットを発注して9日までに押印された書類を受領しなければならず、けっこう大変です)。

 

 

 

また、設立日とはちょっと違いますが、ある会社では、変更登記を4月●日にして欲しいというご依頼もいただいております。

 

会社の設立は申請した日が設立日となるので、いつ申請するのかは重要ですが、変更登記は基本的に変更する決議(同意)がされた段階で効力が発生してしまうので、登記をいつ申請するかはそれほど重要ではありません。

 

ですが、その会社にとって重要な日らしいので、その日を指定されたようです。

 

 

日付け指定は申請を請け負う司法書士にとってプレッシャーになりますが、そうして欲しいというのなら仕方がないですね。。。

 

毎度のことながら、指定された日が来ても、ホントにその日がその日なのか心配で何度もカレンダーや携帯やあらゆるものでその日が何月何日かを確認してから申請するため、大変です。

 

 

司法書士の西尾努です。昭和42年4月1日生まれ、血液はO型です。

 

西尾努司法書士事務所

〒164-0003

東京都中野区東中野4-6-7

東中野パレスマンション610

定休:土日

ただし、ご予約いただければ深夜、土日祝日対応いたします。

 

電話

03-5876-8291

090-3956-5816(ソフトバンク)

 

メール

sihoshosi25@yahoo.co.jp

 

合同会社設立

 

「合同会社・有限責任事業組合の設立と運営手続き実践書式50」という書籍を監修させていただきました。